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ミニボドゲ会は楽しい

最近凄まじく語彙が低下しているので、久しぶりにブログをつけることにしました。今回は知り合いメンバーでアナログゲーム会をやったのでそのレポート

 

f:id:nino01:20160717005924j:plainいつもの

場所は親の顔より見たイベント会場、某市産業振興会館。
いつもは、会議室をレンタルしての卓上ゲーム会だけど、今回は会場が抑えられなかったため10階にある和室をレンタルしての開催です。

普段の会議室と比較すると、足が伸ばせる、床と机両方が使える、体を動かすタイプのゲームも楽にできる等利点が多く、なんか「これはもう定期開催あるな」みたいな空気が終始参加者の間で漂っていたのが印象的でした。

もちろん数十人規模だと手狭になってしまうため、8~12人程度がベストかなという感じ。なので、もしそれくらいの人数規模でボードゲーム会を開く方は和室タイプの貸会議室を検討してみてはいかがでしょうか。

 

以降はやったゲームの感想、ホントはもう少しやったのですが写真取り忘れたりいろいろなので写真あったやつだけ。


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ウントチュース

手札から数字カードを一斉に出して数値を比べチキンレースをしていくカードタイプのゲーム。
どこで勝負をかけるか、乗るか、降りるかの読み合いがシンプルにできるので、気軽に読み合いゲーをやりたい時は良いなぁというカンジのゲームです。
手札の強さで立ち回りが大きく左右されるので、運の要素がかなり絡みますが、そこも含めてカジュアルさがある素敵なゲームでした。

 

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こっくり人狼

有名な人狼ゲームの変形ゲー。
真ん中に置かれたメダルに皆で指を乗せ、人狼役の人はメダルをそれとなく動かし
村人を取殺す、村人たちはメダルの動きから誰が人狼から推理するというゲーム。役職はシンプルで、人狼・狂人・村人のみでメダルを動かしてよいのは人狼と狂人のみ。


力の入れ具合なんて、指を見ていたり一緒に指を乗せていればすぐわかるんじゃないか?と思いますが、6人分乗ってると感覚にノイズが多く中々特定できず、奇抜なアイデアですが面白いゲームでした。
ちなみに3人~ということなので3人でもやってみましたが、3人だと即バレ即釣りなので5~6人でのプレイがおすすめです。

 

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スペースアラート

宇宙船の乗組員になって、外からやってくる脅威をクルー同士連携して凌ぐ協力型ボードゲーム
なんといっても特筆すべきは、豪華な音声がついていること。スマートフォンで音声を再生し、オペレーターが放つミッションアラートに合わせてゲームを進行していきます。このオペレーターのナレーションやSEがよくできていて、良いカンジに焦燥感を煽り、敵が来たという緊迫感を演出してくれます。

一応ターン制なのですが、音声に合わせてリアルタイムで作戦を話し合いながら行動を決めて配置していくので、クイックにゲームが進んでいき、比較的重めな内容にも関わらずカジュアルに遊べるゲームです。

 

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ワードポーターズ

僕が持ち込んだゲーム。
限られたヒントカードを使って、なんの言葉のことを言っているのかを推理し合うクイズゲームです。
面白い点は、ヒントカードへのマーカー配置(ヒントの提示)が早い者勝ちである点で、これによって自分の手番の時に有効なヒントが残っていないことがしばしば。
全然関係ないヒントしか残っていなくても、ヒントカードを使用しなければいけないため、そのお題でそのヒント!?のようなツッコミを入れ合いながらワイワイ遊べる比較的パーティテイストの強いゲームでした。


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モンスターが住む家

モンスターのコマを二人で協力して4本のバーで挟み、中央の穴まで運ぶゲーム。
この運ぶ作業のギミックや、箱を使った迷路のコンポーネントが秀逸で、アクションゲーム(という言い方でジャンルがあってるかわかりませんが)としてとても面白いゲームでした。

わちゃわちゃと二人で掛け声とかを出し合ってプレイすると楽しいタイプのゲームなので、煮詰まるようなゲームをやる前の軽いジャブ的な感じで遊ぶとよいかなァというカンジでした。
ちなみに1ラウンドで3回ゴールが最高記録かつ最多記録、4回ゴールが惜しいところまで…みたいな感じだったので勝敗に差はちょっと付き辛いかも。

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邪神がこの中にいる!

クトゥルフが題材でゲームの進行によって邪神(狼)サイドと、探索者(人間)サイドが入れ替わる可能性があるのが面白い人狼系のカードゲーム
このゲームは一度別のボドゲ会でプレイしていたので、特に新たに遊んでみようというカンジではなく、今回集まったメンバーでは遊んだことないからやってみようか?みたいなノリで最後に遊んだのですが、プレイヤーが直前に遊んだ「ゾンビツイスト」で精神的・肉体的に疲弊していたため、最初に狙われた邪神候補の陰で、真の邪神候補がすくすくと狂気を貯めこむという面白い展開があったりなかったり。

こういうだまし合い系は、だます側がうまく決まった時の盛り上がり感が良いですね。

 

おまけのホワイトボード落書き

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何故かひどい扱いを受けている葵changとすぐ葵changに同意を求める茜chang

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完全におもちゃにされてしまった僕の似顔絵

休日は7~8人でまったりボードゲーム、オススメです。